こんにちは!東大卒のクリプト男子タカヒロです。



今年2018年は仮想通貨のICOが流行っていますが、

アメリカのSatis Groupというアドバイザリー会社は

ICOの8割が詐欺(Scam)であり

上場に至るのは全体の8%にすぎない

という衝撃の調査結果を発表しました。



最近では、上場するといって上場しなかったり、

上場しても公募価格より低くなってしまっている

プロジェクトも多いようですので、

短期間での値上がりを期待するのではなく、

有望なプロジェクトが上場した後で

値下がりしたときに安く仕入れる方が

最近の相場においてはおススメです。



さて、今回は小堀ようすけ氏の

SWE(シルバーウェーブエナジー)トークン

の無料オファーが公開されましたので、

早速レビューしていきたいと思います。



特商法に基づく表記




ビジネスモデルは?





資源貧困国のニッポンに石油王 大量爆誕

現役閣僚、世界的投資家から支援が確定された

世界初の仮想通貨



というキャッチコピーのこの案件。



ビジネスモデルは、

SWEトークンという仮想通貨のICOです。


SWE(シルバーウェーブエナジー)トークンとは?





SWEトークンは、小堀ようすけ氏の

日本再生プロジェクトだけで販売されている訳ではなく、

実は公式ホームページから購入することが可能でした。


↓公式HPはこちら
www.silverwaveenergy.org/
(アフィリエイトリンクではありませんので、ご安心下さいねw)



しかし、7/22現在、上記のサイトはアクセスできなくなっているようです。



この時点で、なんだか雲行きが怪しいですね(笑)



個人的には、もし購入したいという場合には、

公式HPがアクセス可能になった場合に限って、

公式HPから購入した方が無難です。



間に誰かが入ることでメリットは何もないですし、

お金を持ち逃げされるリスクの方が大きいですからね。



公式HPが別にあることから、

なぜ小堀氏が今回のオファーを行っているかを推測すると、

小堀氏がSWEを紹介することで

アフィリエイト報酬を得ることができるのか、

または今回の無料オファーでメールアドレスのリストを集め、

後で別のバックエンドを紹介する、というパターンが考えられそうですね。



公式HPを確認したところ、

SWEトークンは、Silver Wave Energy E&P Inc. (以下、SWE社)

というシンガポールの石油開発企業が発行するトークンであり、

石油発掘によって得られる利益の50%が

SWEトークンに還元されるという点が大きな特徴です。



ICOの公式HPとは別に、SWE社のHPを発見したので

プロジェクトについてこちらのページも参考にして下さい。

↓SWE社のHPはこちら
http://silverwaveenergy.com/


ネットで少し検索すると、SWE社は南アフリカの沖合で

実際に石油探索を行っている企業のようなので、

SWE社が存在しなかったり、

石油探索プロジェクトが存在しないという可能性は低そうです。



すべて英語の記事で恐縮ですが、

参考までに以下にリンクを貼っておきますね。


参考資料① Petroleum Agency SA(南アフリカの政府系団体)の作成資料
http://samref.dirisa.org/meetings/files/SAMREF_PASA%20Presentation_27-10-2016_.pdf


参考資料② Offshoreというニュースサイトの記事
https://www.offshore-mag.com/articles/print/volume-74/issue-4/frontier-africa-focus/majors-mass-to-reassess-south-africa-s-offshore-plays-p1.html


仕掛け人はゴールデンチェーンICOクラブ主催の原田陽平氏か?


今回の日本再生プロジェクトのオファーは、

「ネクスト出版アフィリエイトセンター」から出ており、

これは原田陽平氏が手掛けているアフィリエイトセンターです。



原田陽平氏といえば、ネットビジネス業界ので経験が長い

ベテランプレーヤーです。



過去の案件としては、


・ビクトリーキャッシュ

・30ミニッツスマホアフィリエイト

・丸投げ報酬シェアプロジェクト

・バケーションレンタルクラブ

・ビットコイン分配プロジェクト


など、サイトアフィリエイトや民泊ビジネス、

そして最近は仮想通貨の商材を販売しています。



直近では、ゴールデーンチェーンICOクラブ(GCC)という

ICOに関するコミュニティを立ち上げ、話題になりました。



過去の記事で、原田陽平氏がGCCで紹介していた

ラディアンというコインについては、過去の記事でも取り上げました。

↓ラディアンについての解説記事
http://クリプト男子.com/ラディアンについて/



彼がGCCで配布したコインは、スピンドル、VOY、DCMの3つであったと言われています。



スピンドルは、芸能人のGACKTが関与していることからガクトコインとも呼ばれていますが、


上場後の価格は完全にICO割れとなっています。



スピンドルのコアであるZETA(仮想通貨ヘッジファンドで運用するプラットフォーム)が

まだ稼働していないため、

今年はスピンドルの価格が低位安定してしまうのは仕方がないこととは思いますが、

それでは当初原田陽平氏が言っていた、わらしべ長者戦略(※)は何だったのでしょうか?

(※)
わらしべ長者戦略:最初に参加した仮想通貨で資産を10倍にして、その後も10倍、また10倍と増やして、
5万円を5000万円にしましょう!という戦略



VOYやDCM、そしてラディアンについては結論が出るのはまだ先ですが、

GCCに参加して億万長者になったという人はまだいないということで、

評判としては決して「満点」とは言えないようです。


SWEトークンの今後のスケジュール





ロードマップ及びホワイトペーパーで確認できることは、

石油探索プロジェクトはまだ初期段階で、

石油がどこにどれくらいあるのかを特定するための調査も

これから行われる段階
だということです。



2018年9月に上場を予定しているそうですが、

石油がどこにどれくらいあるのかが

判明するまでは、SWEトークンの価値が上がる可能性は低いでしょうね。



また、実際に石油が発見されて順調に準備が進んだとして、

石油の生産がスタートするのは2024年です。



プロジェクトが成功した場合

SWEトークン保有者の利益は大きいかもしれませんが、

今年9月の上場後に値上がりしなかった場合、

石油生産を開始する2024年までの間、

投資したお金が塩漬け状態になってしまう可能性もありますね。



もしSWEトークンへの投資を検討する場合は、

小堀氏の言うことを鵜呑みにするのではなく、

ホームページやホワイトペーパーの内容を

理解した上で、どのようなリスクがありそうか

きちんと検討した上で判断して下さいね。



ちなみに、私はICOの場合であっても、

確実に値上がりしそうな案件にしか投資しないので、

このような不確定な要素の多い案件には投資しません。



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